生涯学習センター

講座一覧

2020年度 前期講座(2020年4月〜9月)
今後の予定は未定です。公開講座が再開できる環境が整い次第、当ホームページでお知らせを致します。

【宗教講座】
日常生活と聖書 ― キリスト教にあまり触れたことのない方のために ―

日程 水曜日 17:30~18:30(5/13、6/10、7/15、9/23、10/21、11/18、12/9、1/20、2/24、3/24)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 25名 受講料 10,000円
講師名 シスター岩井 慶子(聖心会)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  聖書の「勉強」ではなく、日常生活で経験するできごとや気持ちに聖書が投げかけてくれるメッセージを見つけたいと、皆で協力する講座です。
 シスター田嶌淳子、シスター長谷川和子と3人で担当しますが、参加者からの自由な反応が聖書の理解を広げて豊かにしてくれる講座です。

 「…二人は“(イエスが)道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださった時、わたしたちの心は燃えていたではないか”と語り合った」
(ルカによる福音書 24:22)
※1回ごとにテーマが変わりますので、途中からの参加も可能です。
講義内容
第1回 5月13日(水)
第2回 6月10日(水)
第3回 7月15日(水)
第4回 9月23日(水)
第5回 10月21日(水)
第6回 11月18日(水)
第7回 12月9日(水)
第8回 1月20日(水)
第9回 2月24日(水)
第10回 3月24日(水)

【宗教講座】
キリスト教への招きⅥ

日程 土曜日 14:00~15:30(4/25、5/16、6/13、7/18、9/26、10/24、11/7、1/16、2/13、3/6)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 15,000円
講師名 宮越 俊光(カトリック中央協議会)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  第6期となる2020年度は、以下のようなテーマでキリスト教について学びます。
 はじめに根本的なテーマともいえる神による救いについて考えます(第1回)。続く4回はいずれも聖書に関連しており、旧約聖書から預言者(第2回)と賛美の歌である詩編(第3回)について、新約聖書からイエスと人々との関わり(第4回)と使徒パウロが果たした役割(第5回)について扱います。そして、秘跡(第6回)と洗礼(第7回)というキリスト教の儀式に関連したテーマに続く2回は教会の歴史に関連した内容(第8回、第9回)を取り上げ、最後にキリスト教と他の宗教との関係について学びます(第10回)。
 本講座では、カトリック教会の立場から、信者ではない方にもできるだけ分かりやすくお話しいたします。これまでの講座を受講していない方も歓迎いたします。
講義内容
第1回 4月25日(土) 神による救いの計画
第2回 5月16日(土) 預言者の使命
第3回 6月13日(土) 詩編を味わう
第4回 7月18日(土) イエスが寄り添った人々
第5回 9月26日(土) パウロの回心と宣教
第6回 10月24日(土) 秘跡による神の恵みの味わい
第7回 11月7日(土) 水による洗い~洗礼の秘跡
第8回 1月16日(土) 中世キリスト教の陰
第9回 2月13日(土) 公会議が果たした役割
第10回 3月6日(土) 諸宗教とのかかわり
※1回ごとにテーマが変わりますので、途中からの参加も可能です

【文学講座】
『伊勢物語』を読む

日程 金曜日 10:45~12:15(4/3、4/17、5/8、5/22、6/5、6/19、7/3、7/17、9/11、9/25)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 25名 受講料 15,000円
講師名 山口 佳紀(聖心女子大学名誉教授)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  平安時代の歌物語として有名な『伊勢物語』は、「みやび」の文学として古くから愛されてきました。在原業平を思わせる「男」の一代記のような形をとりながらも、一つ一つの章段はそれぞれ独立性をもち、極めて完成度の高い文章をもって語られています。私たちは、その一つ一つの章段がよく読めているのでしょうか。その魅力を十分理解することができているのでしょうか。
 この講座では、各章段を丁寧に読み解きながら、表現の機微を味わい、文章の真意に迫ってみたいと思います。なお、一回一回読み切りの形をとりますので、どこから参加してくださっても結構です。
講義内容
第1回 4月3日(金) 『伊勢物語』を読むために(異本第三段「かつ見る人」)
第2回 4月17日(金) 異本第四段「雲居の峰」
第3回 5月8日(金) 異本第五段「中空」
異本第六段「時雨」
第4回 5月22日(金) 異本第七段「咲ける咲かざる」
第5回 6月5日(金) 異本第八段「玉くしげ」
異本第九段「撫子」
第6回 6月19日(金) 異本第一〇段「すずろなる道」
第7回 7月3日(金) 異本第一一段「すずろなる所」
第8回 7月17日(金) 異本第一二段「在原の行平」
異本第一三段「朝影」
第9回 9月11日(金) 異本第一四段「虫の音」
第一二五段「つひにゆく道」
第10回 9月25日(金) 異本第一五段「のどけき春」

【教養講座】
「適応」とは何だろう?

日程 火曜日 10:45~12:15(5/12、5/26、6/9、6/23)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 6,000円
講師名 鈴木 乙史(聖心女子大学名誉教授)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  人は、ある時代に、ある家族のなかに生まれます。その家族は、ある特定の社会・文化の中にあり、子どもをその中で「適応的な」存在に育てようとします。
 社会的適応と社会的達成は、子育ての目標になっているだけでなく、人が生きる上での目標でもあるようです。それでは、この「適応」とは何を意味するのでしょうか。また「不適応」とは何でしょうか?
 適応・不適応(正常・異常)の概念と、不適応への心理的援助法である心理療法の中身を検討することによって、「適応」とは何なのかを考えてみることにします。(この講義では、AVを多用する予定です)
講義内容
第1回 5月12日(火) 適応・不適応とは何だろう?
第2回 5月26日(火) 人格(自己)は一貫しているか?
第3回 6月9日(火) 心理療法は何をしているのか?
第4回 6月23日(火) 心のあり方に理想はあるか?

【文化講座】
東京散歩シリーズ第7弾
五島美術館 ― お屋敷街で紡ぐ日本の美“雅”の世界を訪ねて ―

日程 第一回 6月4日(木) 10:45~12:15
第二回 6月11日(木) 10:45~12:15
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 4,000円(鑑賞券代含む)
講師名 砂澤 祐子(五島美術館 学芸課長)
下山 來夏(五島美術館 学芸員)
場所 第1回 カトリック女子教育研究所1F
第2回 五島美術館(上野毛)
講座紹介  五島美術館は、昭和35年(1960)4月18日に私立(財団法人)の美術館として、東京都世田谷区上野毛に開館しました。美術館設立の構想は、東急の元会長・五島慶太(1882~1959)によるものです。慶太翁は鉄道事業のかたわら、半生をかけて古写経をはじめとする貴重な美術品の数々を蒐集しました。自らの所蔵品を広く公開する美術館の設立は慶太翁の宿願であり、精力的にその準備を進めていきましたが、開館を目前にして完成した姿を目にすることなく世を去りました。
 平成22年(2010)には、本館建物を改修し、平成24年4月1日からは公益財団法人として認定を受け、今年で開館60周年を迎えることとなりました。
 このたびの講座では、はじめに五島美術館の概要についてご説明いたします。五島美術館を設立するに至る経緯と開館後の歩み、五島美術館を代表する収蔵品などについて解説いたします。第2回では、五島美術館で開催中の「開館60周年記念名品展Ⅱ 絵画の彩り―歌仙絵・水墨画・日本画」について、スライドを用いてわかりやすく説明した後、展示室で実際に作品を鑑賞し、また武蔵野の面影を残す庭園を自由に散策して頂きます。
 これを機会に開館60周年を迎える五島美術館の活動について、より深く関心を寄せて頂き、今後続く名品展や特別展にお運び頂ければ幸いです。
講義内容
第1回 6月4日(木) 五島美術館を知る 講師:砂澤 祐子
第2回 6月11日(木) 「開館60周年記念名品展Ⅱ 絵画の彩り―歌仙絵・水墨画・日本画」
講師:下山 來夏

【教育講座】
大人のための算数教室(図形編) ― 図形の問題を解いて頭の体操を―

日程 水曜日 10:45~12:15(7/1、7/15、7/29、9/2、9/16)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 7,500円
講師名 塚田 亮(元渋谷区立臨川小学校校長)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  小学校で習った算数についてどんな印象をお持ちですか。算数に懐かしさを覚える方、算数に対して苦手意識をお持ちの方、算数は嫌いだったけどもう一度挑戦してみたいとお思いの方にお勧めです。この講座は、図形を使って頭の体操をします。算数の問題を解いて、見方を変えていただけるように考えたプログラムです。
 図形の問題をただ公式に当てはめて解くのではなく、見通しのつけ方、問題の見方、問題の読み換え方を学習します。
講義内容
第1回 7月1日(水)
角度や長さを求める
 幾何の基本と作図を学習します。コンパスと定規を使って、小学校の内容から中学校の垂線や平行線までの作図をします。また、図形の角度や長さの基礎から応用問題にも挑戦します。これらの活動を通して、定規や図形を個々の例を操作しながら解く演繹的な方法や、すでに学習した性質を使って解く帰納的な解決法を体験します。
第2回 7月15日(水)
面積や体積の公式を見つけ出す
 面積や体積の考え方の基本を学び、自力で公式を作り出します。また、問題を解いてそれを使えるようにします。やさしい問題から少し考えなくては解けない問題まで挑戦できます。
第3回 7月29日(水)
図を読み換えて解く
 公式を知っているだけでは解けない問題に挑戦します。図から条件を読み取って解く活動をします。図が読めるようになると、前提条件から結論までの大切なことが見えてきます。見通しを立てて解く楽しさを味わいましょう。
第4回 9月2日(水)
対称や拡大・縮小の問題を解く
 身の回りには、線対称・点対称や拡大・縮小の考えが使われているものが沢山あります。その基本の内容から作図して解く問題まで挑戦して、考える力をつけるトレーニングをします。そして、解けたときの心地よさを体験してください。
第5回 9月16日(水)
立体図形の問題を解く
 立体図形を観察しその特徴を調べたり展開図を書いたりします。また、正多面体の特徴も調べます。これらは、縦と横の広がりからなる2次元(平面)の世界から、その2つの広がりに高さを加えた3次元の世界について考える活動です。

【文化講座】
東京散歩シリーズ第8弾
建築モダニズムの展開

日程 水曜日 10:45~12:15(5/13、5/20、6/3)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 4,500円
講師名 大川 三雄(元日本大学教授)
場所 聖心女子大学  マリアンホール1F(会議室)
※第3回は、星薬科大学
講座紹介  日本のモダニズムは関東大震災を機に徐々に拡大し、昭和戦前期を経て、戦後建築の主流となってきました。建築分野でのモダニズムとは鉄やコンクリ-トなどの最新の技術や材料を用い、機能性や合理性を重視して作られたものを指します。運動としては大正9年に発足した分離派建築会がその先陣をきりました。組織的な動きとしては逓信省営繕や、震災復興にかかわった(財)同潤会や東京市営繕などの活動などがあげられます。
 また帝国ホテルの建設のために来日したF・L・ライトとA・レ-モンドの活動なども建築界に大きな影響を与えました。当初はバウハウスを中心としたドイツのモダニズムが主流でしたが、その後はル・コルビュジエなどフランス系のモダニズムに対する関心が高まってきます。
 今回の講座では、第1回は『日本における建築モダニズムの動向」を概説、続く第2回ではF・L・ライト、A・レ-モンド、B・タウトといった「外国人建築たちの活躍とその意義」について考察します。第3回に予定されている見学会では日本における鉄筋コンクリ-ト造の導入に大きな影響を及ぼしたA・レ-モンドの初期建築作品である星薬科大学を見学します。

【文化講座】
東京散歩シリーズ第9弾
臨床保存学で読み解く美術品のケアとキュア ― 名品をまもる―

日程 火曜日 14:00~15:30(5/12、5/26、6/9)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 4,500円
講師名 神庭 信幸(世界紙文化遺産支援財団紙守 執行理事/東京国立博物館 前保存修復課長)
場所 カトリック女子教育研究所1F
※第3回は、工房(場所は未定)
講義内容
第1回 5月12日(火)
ケアとキュアって何
 美術品や文化財を公開するとき、そこには劣化を招くさまざまなリスクが存在します。持続的な公開を実現するには、作品に寄り添い診断、予防、修理を行いながら劣化の抑制に努めます。ケアは予防あるいは養生、キュアは修理あるいは治療のことで、私たちの健康管理と同じように身近な存在です。
 第1回は美術品の健康管理について東京国立博物館の実践の様子を紹介します。
第2回 5月26日(火)
名品をまもる
 劣化の予防には環境の整備が最も効果的です。軽微な損傷があるときには初期段階で迅速に処置すること、取扱が困難な状態の作品には本格的な修理を施して安定した状態を回復することが重要です。
 第2回は「重要文化財マリア十五玄義図」、「ドラクロワ作・民衆を導く自由の女神」、「国宝檜図屏風」などを例にあげながら、診断、予防、修理を解説していきます。
第3回 6月9日(火)
工房見学
 美術品の保存修理工房を訪ねて修理について見学します。

【文化講座】
お茶会はじめ第6弾
令和の茶会

日程 6月6日(土)第1席 10:30~ 第2席 11:45~ 第3席 13:00~ 第4席 14:15~
※各回ともおよそ1時間のお茶会です。
※お申込みの際、ご希望の回を第4希望までお書きください。
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 40名(各席10名) 受講料 2,000円
講師名 植木 宗麗(裏千家教授)
場所 聖心女子大学旧久邇宮御常御殿(パレス)
講座紹介  お茶会はじめ第6弾、今回は、大学構内にある通称パレスと呼ばれる旧久邇宮邸にある全て高麗縁の畳の広間でお茶会をします。高麗縁の畳は、昔は皇室や大名たちのみ使用できた畳です。また待合の広間の天井には、日本美術院の画家達が描いた(実物は東京国立博物館に寄託)天井画が格天井にはめ込まれています。このような格式の高い広間で、皇室ゆかりの品々に囲まれていただく一椀は貴人になったような気持ちにさせることでしょう。また今回使用する茶掛けは、臨済宗鎌倉の円覚寺管長であり、花園大学総長の横田南嶺禅師の直筆です。じっくり御鑑賞いただければ幸いです。きっと感銘を受けられることでしょう。この講座に関しましては、お茶会の経験などは一切問いません。講座に参加をされたことでお茶に興味をお持ちになってくだされば幸いです。

【文化講座】
お茶の世界を深く知るためにシリーズ第2弾
茶の湯の“裂地(きれじ)”について

日程 9月5日(土)①10:30~12:30 ②13:00~15:00
※お申込みの際、ご希望の回を第2希望までお書きください。
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 16名(各回8名) 受講料 4,500円(材料費を2,500円を含む)
講師名 金森 祥子(布遊びの会代表)、植木 宗麗(裏千家教授)
場所 カトリック女子教育研究所1F
講座紹介  お茶の世界を深く知るためにシリーズ第2弾として、茶の湯で使用される 裂地(きれじ)の世界にふれてみます。今回は袋師永井百合子先生に師事、「布遊びの会」主催の金森先生と合同の講座です。
 15分の講義後、金森先生のご指導の下、古帛紗を自分で制作いたします。制作後、皆さんでお茶をいただきます。ご自分で作った古帛紗にお茶椀をのせて、一服いただいたら格別のことでしょう。
 この講座に関しましては、お茶の経験などは一切問いません。講座に参加をされたことでお茶に興味をお持ちくだされば幸いです。

【文化講座】
特別展 「法隆寺金堂壁画と百済観音」を鑑賞する

日程 4月24日(金)10:30~11:30(講義後は自由鑑賞)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 35名 受講料 2,500円(鑑賞券代を含む)
講師名 三田 覚之(東京国立博物館学芸研究部調査研究課工芸室研究員)
場所 黒田記念館(東京国立博物館)
講座紹介  世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。
 2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年です。
 本展では、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。
 法隆寺金堂の美の世界を体感していただくとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていきます。

【教養講座】
いまのアートの世界をのぞいてみよう

日程 木曜日 14:30~16:00(5/14、5/28、6/4)
※本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。
定員 20名 受講料 4,500円
講師名 家村 珠代(多摩美術大学教授)
場所 カトリック女子教育研究所1F
※第3回は、ギャラリー(中央区)を予定
講座紹介  「現代美術」は難しそう。きっと分からない。
 でも、「同時代の美術」「いまのアートの世界」だったらどうでしょう?
 「分かる」とか「分からない」は脇において、とにかく、展覧会に足を運び、作品を体験することから現代美術に親しんでみれば、こんなに楽しいものはありません。なにしろ、いま生きているアートなのですから。
 しかし、最初の一歩が踏み出せません。どこに、どのような展覧会に行ったら良いのかしら。この講座は、それにお応えしようというものです。
 今年は、世界の3大芸術祭に目を向けて見ましょう。
 初回は、自転車で廻ればドイツの田舎の景色とアートの両方を楽しめてしまう「ミュンスター彫刻プロジェクト」と、世界で開催されている芸術祭の運営方式の元となった「ドクメンタ」をご紹介します。
 2回目は、120年以上も続き、アートのオリンピックとも称される「ヴェネツィア・ビエンナーレ」をご紹介します。
 最後は、昨年同様、実際に都内のギャラリーを一緒にまわります。「いまのアートの世界」を実際にのぞいてみましょう。