記念ホールが完成しました。
同ホールは、北アメリカの開拓地で宣教した聖心会会員、聖フィリピン・デュシェーンにちなんで「デュシェーンホール」と名付けられました。

- ホール遠景とプール屋上広場
また、同ホールは、建築家安藤忠雄氏により設計され、音楽等を鑑賞する場であると共に静かに考えることのできる場を基本コンセプトとして、豊かな自然を背景に緑の中に浮かぶ「空中円形ホール」をイメージしたものです。

- ホール内から緑空間を望む
ホールスペースは、250名収容と小規模ですが、学年単位の学校行事、児童・生徒の学習発表、黙想会等の宗教活動、国内外の姉妹校との交流等々、多様な使用が予定されており、更に教員研修、保護者宗教講座、卒業生等との交流、講演会、室内楽演奏会等の場としても活用が期待されています。

- ダイヤモンド形状のホール外観

- 250席を有する円形状のホール内

- 上空から観たホール全景

