建学の精神

建学の精神

「イエスの聖心のより大いなる栄光のために・・・・」−1815年 会憲− 「子供たちが、本当の礼拝の精神に生きる人に育っていくよう教育すること、そのために私たちは生涯を献げたい。」−聖マグダレナ・ソフィア・バラ−

聖マグダレナ・ソフィアは教育の全てを通して真の礼拝の精神に生きる人を育てたいと望んで、聖心女子学院を創立しました。創立者は学業と生活全般を通して、しっかりした知性、堅実な実行力、謙遜な心を育て、これが神への深い信仰に根をおろして、隣人愛に開花することを教育の目的としました。聖心女子学院の教育の実際を考えるに当たっては、常にこの建学の精神の根本に立ち戻って、時代の要請を見直すことが必要です。

教育の理念

聖心女子学院は一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざします。

教育の方針

1. 魂を育てる 2. 知性を磨く 3. 実行力を養う

この教育方針は、豊かな自然のなか、イエスの聖心のもとに互いにひとつに結ばれた「家庭」の信頼関係のうちに実現されます。